ゆうゆう倶楽部はおもに東京の複数の中古区分マンションに分散投資する不動産共同投資商品です。優先劣後構造の採用により出資金の安全性と分配金の安定性を目指してます。テナント退去時には物件にリノベーションを行って売却し、売却利益も出資者に分配。不動産特定共同事業の許可業者の株式会社サタスインテグレイトが運営。

投資家の声

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ゆうゆう倶楽部の出資者の皆さまからのご意見・ご感想をご紹介いたします。

中山様(元大和証券 証券アナリスト)

 私はゆうゆう倶楽部がスタートした2008年に投資を始めてから,いままでの8年間投資を続けてきました。
 この間、投資を始めた直後の2008年には世界経済を揺るがすリーマンショック、2011年には大きな災害をもたらした東日本大震災を経験しましたが、ゆうゆう倶楽部は5%を上回る利回りで安定した収益を確保してきたことで、安心して投資を続けることができました。

 いまのように預貯金がほとんど利息を生まないゼロ金利の時代には、少しでも利回りの高いものを誰しも探し求めています。私もその一人で、株式や外債、不動産投資信託のjリートなどを検討してきましたが、いずれも価格の変動がかなり大きく、投資のタイミングが難しいことが分かりました。
 リーマンショック時には日経平均株価は半値に下がり、また高い利回りが魅力だった外債投資も大幅な円高で損失が生じました。

 こうした時期にゆうゆう倶楽部がまったく影響を受けずに安定して高い利回りを維持できたのは、いささかの驚きでした。
 これは都心の立地条件の良い中古マンションに投資することで、安定した家賃を確保できるためだ思います。ゆうゆう倶楽部への投資を通じて中古マンションの投資の収益率の高さを知りましたが、私のような素人にはそうした物件を探すのは難しく、また多額の金額を必要とするので容易ではありません。
 ゆうゆう倶楽部への投資で少額の資金でいくつかのマンションに分散投資ができることになり、不動産への投資が容易になったことを実感しています。

 マンションへの投資のノウハウを知る上でもゆうゆう倶楽部は参考になりました。私はワンルームのマンションを投資目的で保有していまますが、賃料をどの程度にすれば良いか、また改修などにどの程度の費用がかかるかというようなことはなかなか知る機会がありませんでした。
 ゆうゆう倶楽部では保有するマンションの賃料が近辺の相場と比べてどの程度のものか、ということや,賃借人の入れ替えにともなう改修費がどれだけかかったかというようなことが具体的に写真を交えて毎月ネットで報告されているので、マンション投資に役立てることができました。
 専門家に運用を任せる一方、その具体的な内容を毎月ネットで報告していただけることは、自ら不動産投資を行っているのと同じような疑似体験を得られるという意味でJリートなどと違う魅力が感じられました。

 いま私が投資しているゆうゆう倶楽部三号は昨年8月のスタートから約1年半(2015年12月時点)を経過し、あと8年ほどの運用期間となっていますが、これまでの運用実績は4%を上回っており、これからの運用に期待しています。
 これから先を見通すと、まだデフレの状況が続くとしても、インフレの懸念がないわけではなく、マンション投資はインフレへも対応できるものだと考えています。現にデフレと言われる状況で都心のマンションの価格の上昇が報じられており、多少の資産インフレ的な動きが出ているようにも感じられます。
 ゆうゆう倶楽部では保有マンションの値上がりによる売却益をボーナス分配しており、安定した賃料のインカムゲインに加えて値上がりによるキャピタルゲインへも期待をよせています。

廣瀬様(元オリックス 専務)

イデオロギーの対立や環境の変化へ歯止めがかからずに、先行き不安定な状況が続いていますが、現下の安倍内閣の国政運営はデフレから脱出しつつあるので、一応評価はでき、焦点は第三の矢の実現だと思います。
第一、第二と官主導の成長戦略は成功しましたので、第三の矢は官主導でなく本番の民主導の成長戦略の発露に懸かっていると思っています。
有効需要が不十分な局面での成長戦略には適切な投資活動が求められますが、高度成長経済のバブルの崩壊と、それからの回復過程でのリーマンショックと度重なる不幸な経験から、異常に低い金利水準でもケインズが唱える限界効率理論での投資行動に乗り出せぬ不可思議な状況が続いています。
資金が消費に向かわぬ場面では、投資か貯蓄に分かれますが、現行は投資がハイリスク・ハイリターンの行為といわんばかりに、ローリスク・ローリターンの貯蓄へとの傾向が強いようです。
企業はキャッシュポジションを過剰にし、自己株式投資を優先したり、機関投資家は株式投資より債券投資に軸足を置くなどして、我国の国債の発行残高のGDPに対する比率が財政破綻したギリシャの比率を上回る異常事態はどう考えてもおかしいと思います。基本的には国民の投資への不安心理からと思いますが、適切なミドルリスク・ミドルリターンの投資商品の欠如も一因ではないかと思われます。

その意味で、機関投資家の需要を満足させるだけのボリュームには欠けるものの、賢明な個人投資家の需要に応えることのできる商品として、サタスインテグレイトの「ゆうゆう倶楽部」の不動産共同投資商品を面白いと思い投資することとしました。
100万円から始める東京23区内のマンション投資で、投資家と事業者の優先劣後構造で出資金の安全性を図り、年4%の分配利益と物件売却時の利益のトータルリターンを目指すものです。ちなみに、第2号の4年間余りの実績はIRR5.01%と期待を上回るものでした。

商品のお問い合わせはこちらまで TEL 03-6265-1961 10:00 - 18:00(土・日・祝日除く)

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