ゆうゆう倶楽部はおもに東京の複数の中古区分マンションに分散投資する不動産共同投資商品です。優先劣後構造の採用により出資金の安全性と分配金の安定性を目指してます。テナント退去時には物件にリノベーションを行って売却し、売却利益も出資者に分配。不動産特定共同事業の許可業者の株式会社サタスインテグレイトが運営。

対象不動産の運用方針

運用資産取得のポイントについて

「ゆうゆう倶楽部」の対象となる運用資産については、原則として東京23区内の区分所有マンションを投資対象とし、すべて営業者SATASが所有しています(所有権登記済)。

(1) 主として一定の利回りのある賃貸中の住宅を、将来のキャピタルゲイン獲得を想定して取得します。

(2) JR、各私鉄、地下鉄の最寄り駅から、原則徒歩10分以内の立地の物件取得を目指します。

(3) 原則として20㎡以上のワンルームからファミリー向けマンションを投資対象とします

(4) 非住宅の物件についても、物件の特性を踏まえ、個別に判断し投資することがあります。

運用資産の維持管理について

「ゆうゆう倶楽部」の対象となる運用資産については、全て区分所有のためマンションの管理組合により共用部分等の管理がなされております。また、入居者の管理はSATASが直接行っております。

(1) 家賃管理、入居者からのクレーム、修繕等の手配、契約更新、賃料改定交渉まで全てSATASにより管理いたします。

(2) 全物件について大規模修繕履歴、共用部等の管理状況、建築時のゼネコン等を調査し総合的評価により投資決定しています。
立地など総合的な評価に基づき判断をしているため、建築後の年数や規模については必ずしもこだわっておりません。

(3) 分散投資によりリスク分散を図っており、また、コストパフォーマンスと分配金確保の観点から、地震保険についてはあえて付保しないこととしています。

不動産の保有リスクの低減について(耐震リスク等)

不動産を所有する場合、その所有者には必ず、保有することに対するリスクが存在します。
「ゆうゆう倶楽部」では区分所有物件に分散投資し、出資元本や分配金の変動を小さくする仕組みを採用し投資家のリスクを低減しています。

(1) 地震等の災害リスク・耐震診断

「ゆうゆう倶楽部」の運用資産については耐震診断を行なっておりません。区分所有のマンション1部屋ごとに診断することはコストバランスの観点において妥当ではないため、地震リスクについては、複数の住戸に分散して投資することにより低減しています。

(2) 不動産価格、賃料の値下がり・空室リスク

「優先劣後構造」を採用し、優先出資者のリスク負担を軽減しています。

(3) 維持管理コストの変動

「優先劣後構造」を採用し、優先出資者のリスク負担を軽減しています。

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