1. 100万円からはじめるマンション共同投資商品
マンション投資を行う際には、一般的に数千万円から数億円、ワンルームマンション投資でもおおよそ1千万円超の多額の資金が必要になります。また、マンション投資では、不動産会社や金融機関との折衝や賃借人への対応など煩雑な手続も必要となります。
これに対し、『ゆうゆう倶楽部第2号』であれば、1口100万円からの出資と比較的手軽な事務手続きでマンションへの共同投資が実現できます。
2. 出資金返還の安全性と分配金支払の安定性を高める優先劣後構造の採用
出資金については、投資家の皆様からの出資金を「優先出資」、事業者であるサタスインテグレイトからの出資金を「劣後出資」とする「優先劣後構造」を採用しております。
出資金の返還の際には、劣後出資の返還に優先して、投資家の皆様への優先出資の返還を行うことにより、投資家の皆様に対する出資金返還の安全性が高められています。
また、賃貸利益の分配の際にも、最初に優先出資に対する分配金の支払を行い、残余があれば劣後出資に対する分配金の支払を行うことにより、投資家の皆様に対する利益分配額の変動の極小化を図っております。
3. 運用資産は立地を重視し、東京23区内で選別したマンション
テナントが不動産を選ぶ際には生活や交通の利便性や環境を重視するため、収益不動産投資においては対象不動産の立地が重要なポイントとなります。また、将来の対象不動産の売却を想定すると、購入ニーズの高い立地のよい物件への投資が有利であるといえます。
その点、『ゆうゆう倶楽部第2号』の運用資産は原則として東京23区内の区分所有マンションを対象としており、立地を重視した物件の選別を行っています。
4.プロとともに体感する不動産運用
通常の不動産投資商品は、一定の運用期間が終了した段階でのみ運用結果を事業者が出資者に報告し利益分配する商品内容となっています。
これに対し、『ゆうゆう倶楽部第2号』は運用期間中も物件の運用状況(事業収支/対象不動産のリーシング状況など)を逐一報告して情報の共有化を図り、出資者が事業者(プロ)と同じ目線で資産運用を行っている感覚を実感できるよう情報開示の徹底化を図っています。