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個人が不動産投資をしようとした場合、例えば次のような投資商品があります。
• 上場不動産会社の株式
• J-REIT
• 証券投資信託・・・J-REITや海外REITを組み込んだ“ファンドオブファンズ”
私募の不動産ファンドもありますが機関投資家等プロを対象とするため、一般的に個人投資家は購入することはできません。
上記3つの商品は、不動産投資というより株式投資であり、証券会社の扱う商品となります。
流通性が高い(換金性が高い)反面、状況によっては価格が激しく変動するため、どちらかといえば安定的な収益を求める人には向きません。
一方、現物不動産投資は、最低でも1,000万円以上の投資となるだけでなく、不動産ノウハウがないものにとっては、何かと面倒くささが先に立ち、つい喰わず嫌いになりがちです。
現物不動産への投資でありながら、小額から可能で、しかも不動産のプロがパートナーとして運用してくれる仕組みが、不動産特定共同事業法に基づく『ゆうゆう倶楽部』です。
J-REITのように大掛りな仕組みにせずに、J-REIT並の透明性を確保し、しかも自から現物投資をしているような疑似体験ができる、と人気を呼んでおります。
なんといっても不動産投資の魅力は、家賃というインカムをベースに安定収益を得られることにあります。
日本経済は高度成長時代から成熟化という名の“高齢化経済”に変り、65才から支給される年金額は月額23万7千円、退職後の20年から30年の安定した老後を望むには若干心もとない。なんらかの“私的年金”で補完を考えるしかありません。
もちろん今年の新人社員は、40年後の退職金や企業年金をあてになどしてはいられません。若いときから、自からの長期の資産運用に取り組む必要があります。
「株やJ-REITは価格変動が嫌だ」
「現物不動産は面倒だ」
という人に『ゆうゆう倶楽部』
人生をゆうゆう送るための、一つの手がかりになると思います。
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