| Q1.ゆうゆう倶楽部のメリットは何ですか? |
| A1.小額の資金で多数の不動産に分散して投資ができることです。 |
|
不動産特定共同事業商品のメリットとしては、ご自身による賃貸管理やメンテナンス等が不要で、1口100万円という小額の資金で都心の人気エリアに立地したさまざまな賃貸マンションに分散投資できることが挙げられます。
|
| |
| Q2.元本保証の商品ですか?確定利回り商品ですか? |
| A2.元本は保証されておりません(出資法により、元本保証は禁じられております。)。また、確定利回りの商品ではございません。 |
| |
ただし、リスクを極小化する方法として、投資家の皆様の出資を優先出資部分とし、投資対象物件の価格が下落した際には、㈱サタスインテグレイトの劣後出資部分が優先出資部分より先に下落分を負担する仕組みを採用しています。
また、優先出資部分に対する分配金が劣後出資部分に対する分配金に優先して支払われる仕組みとなっています。
|
| |
| Q3.不動産特定共同事業法とは? |
| A3.投資家の保護を目的とした法律です。 |
| |
複数の投資家が出資し、不動産会社などの専門家が不動産事業を行い、その運用収益を投資家に分配するのが「不動産特定共同事業」です。これによる不動産投資商品を購入する投資家の保護を目的として、平成7年4月に施行された法律が不動産特定共同事業法です。国土交通省による事業者の許可制がとられており、投資家に対する各種情報開示の義務付け等により投資家保護が図られています。許可の要件は、①資本金1億円以上の宅建業者、②財産的基盤が安定していること(資産ー負債≧資本×0.9)、③業務管理者(不動産コンサル登録者等)を常置すること等です。2010年6月1日現在、許可を受けた法人は全国で95社です。
|
| |
| Q4.匿名組合契約とは? |
| A4.商法及び不動産特定共同事業法に規定されている組合契約です。 |
| |
商法535条に規定されている契約形態で、投資家(匿名組合員)が営業者のために出資し、営業者がその営業より生じる利益を分配する契約をいいます。これは不動産特定共同事業法でも「匿名組合型」として規定されています。当商品のご購入にあたって、投資家の皆様と許認可を受けた営業者である㈱サタスインテグレイトとの間で匿名組合契約を締結いただきます。
|
| |
| Q5.相続が発生した場合の取扱はどうなりますか? |
| A5.下記の通りです |
| |
相続人が出資者の地位を承継することができます。その場合、事務手数料として出資口数×1万円(別途消費税)の手数料を頂戴いたします。
地位を承継する際には、営業者に対して遺産分割協議書等の営業者の指定した必要書類をご提出いただきます。
|
| |
| Q6.当商品に関する個人の課税関係は? |
| A6.下記の通りです。 |
| |
●分配金に対する課税関係
ゆうゆう倶楽部の匿名組合分配損益については、原則として雑所得の区分による総合課税の対象となります。実際に投資家の皆様が受け取る分配金は、分配時に20%源泉徴収された後の金額となり、確定申告時にその源泉徴収額の差額分を納付(または還付申告)していただきます。
なお、確定申告に必要な源泉徴収票はこちらから送付いたします。確定申告が不要な場合であっても、住民税の申告は必要となります。
※上記の所得区分の取り扱いについては、原則的な考え方です。実際の申告は投資家の皆様にて税理士・所轄の税務署にご確認ください。
●出資金の譲渡損益に対する課税関係
ゆうゆう倶楽部の出資金返還または中途解約に伴う譲渡損益については、原則として譲渡所得の区分による総合課税の対象となります。
●相続や贈与時における出資金の財産評価額
相続や贈与時における出資金の評価額については、課税時期に解約した場合に返還されるであろう金額(優先出資評価額)を基準に評価されます。
※投資家の課税関係、申込事務手数料等の税務上の取扱いについては、税理士・所轄の税務署にご確認ください。
|
| |
| Q7.どんな資産運用を考えている方のための投資商品でしょうか? |
| A7.本商品はミドルリスク・ミドルリターンの商品です。 |
| |
比較的安定した運用をお求めのお客様向きの商品です。一般的に株式はハイリスク・ハイリターン、預金はローリスク・ローリターンと言われます。
|
| |
| Q8.不動産投資信託(J-REIT)との違いは何ですか? |
| A8.出資金元本の安全性、分配金支払の安定性に違いがあります。 |
| |
特に、J-REITの投資口価格は、市場における流通性が大きい反面、株式同様大きく変動する場合があります。ゆうゆう倶楽部は、市場での流通性が小さい反面、価格変動が少なく、賃料収益の安定的な分配を目指しています。 |
| |
| Q9.優先出資が募集金額に届かなかった場合はどうなりますか? |
| A9.(株)サタスインテグレイトは募集金額まで満たされなかった金額をみなし優先出資して本匿名組合の運用を開始いたします。 |
| |
(株)サタスインテグレイトは、みなし優先出資分については優先出資者と同等の地位を有し、運用開始後、追加でみなし分につき優先出資を募ることもあります。
|
| |
| Q10.対象不動産が変わることはあるのでしょうか? |
| A10.運用期間中、対象不動産の追加取得・途中売却を行います。 |
| |
対象不動産の追加取得および売却を行います。従いまして、対象不動産は随時変更いたします。
|
| |
| Q11.出資すると運用資産の所有権(借地権)・賃借権を取得することになりますか? |
| A11.対象不動産の所有権や賃借権を取得することになりません。また、本匿名組合契約の持分そのものを担保に供することもできません。 |
| |
匿名組合契約では、財産は営業者の単独所有となるため、出資者であるお客様が対象不動産の所有権や賃借権を取得することはありません(商法第536条第1項)。また、営業者のみが事業の運営に当たるため、出資者には自ら業務を執行する権限はありません(同第536条同2項)。
しかしながら、お客様は、出資者として営業者の事業の結果による利益の分配を請求する権利(同第535条)及び出資金の返還を請求する権利(同第541条)を有しているため、不動産投資につきものの煩雑な業務は一切なくその対象不動産から得られた利益を受け取ることができます。
|
| |
| Q12.火災や地震により対象不動産に損害が出た場合はどうなりますか? |
| A12.著しい損害が出た場合には、匿名組合契約が終了する場合があります。 |
| |
一定の損害については保険で担保されますが、建物倒壊等の損害が著しく、事業継続が困難と営業者が判断した場合には、匿名組合契約を終了する場合があります。
|
| |
| Q13.申込事務手数料の税務上の取扱について? |
| A13.申込事務手数料(1口1万円(別途消費税))につきましては譲渡時(中途解約時、営業者買取時、第3者譲渡時、又は満期返還時)に取得原価として計上していただくことになります。 |
| |
<税金についてのご注意>
1.税法の改正及び国税局の判断等により、上記内容が変更になる場合があります。
2.詳細につきましては、税理士、所轄の税務署へお問い合わせください。
|
| |
| Q14.出資後に解約はできますか? |
| A14.原則として「営業者による買取」と「第三者譲渡」が可能です。 |
| |
「営業者による買取」と「第三者譲渡」に関する詳細はこちら |
| |
| Q15. (株)サタスインテグレイトが倒産したらどうなるのですか? |
| A15.営業者である(株)サタスインテグレイトが倒産した場合には、出資金が全額返還されないリスクがあります。 |
| |
契約前の重要事項説明に添付する財務情報をご確認ください。
|
| |
| Q16. 他の不動産特定共同事業商品とはどう違うの? |
| A16.複数の中古マンションに分散投資している点に特徴があります。 |
| |
|